幼児期の楽しい!できた!は子どもたちの心を育てる素(未就学児の教育)

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世界共通どの親も子どもにかける期待の大きさは同じ

未就学児の教育では心を育てる

幼児期は心と体が健やかに育つ環境が大事だとも言われています。
幼児教室などで用意される様々な教材や道具には、子どもたちが本来もっている本能を刺激して夢中になれるような仕掛けが詰め込まれています。
教材や道具を使った遊びを通じてその場で結果が得られると効果があったと判断するのが、幼児教室へ通わせているお父さんやお母さんへの結果として納得する材料になるのだと思います。
目の前で現実にできないことができるようになる結果が一番わかりやすいのです。
優れた教材やプログラムで本当に育てたいのは子どもたちの心です。
柔軟な心を育てるには本来整えるのは環境であって、道具や教材は機会を与えサポートするものです。
探究心や自立心などいろんな心を育てるには体験や経験を積み重ねていくことだと思います。
その機会にどうやって子どもたちに触れさせるか?が子育ての最大のテーマでもあるのです。

過大な期待と親の本来の役目

現在全国で展開されている幼児教室や販売されている教材のほとんどが、幼児教育のエキスパートが長年研究して編み出した内容です。
調べてみるとたくさんの種類がヒットし、どの教室、教材も子どもの成長に合わせた工夫をアピールしています。
教室へ通ったり習い事をしようとすると当然ながら費用がかかります。
特別な費用をかけるのだからと過大な期待をして結果を求めていませんか。
教室のプログラムや教材は多くの研究データをもとに分析して作られた内容ではありますが、それが必ずしも我が子に適しているかどうかは別問題。
費用を出しているから教育を任せてしまうのではなくて補助的なものだと捉え、親だからこそできるしつけや子どもの自信につながる愛情、心の成長を育みたいものです。


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